MENU

中山翔貴の経歴プロフィール!中山秀征の息子はどんな人

中山翔希のプロフィール!2世や七光りと批判殺到

本日、俳優中山秀征さんの息子【中山翔貴】が俳優デビューを飾りました!

中山秀征さんの息子さんとはどんな魅力がある方なのでしょうか?

また世の中の方々は中山さんの俳優デビューについてどう思われているのでしょうか?

今回の記事では中山翔貴さんのプロフィールや生い立ち、俳優デビューによる世間の声をまとめてみました!

目次

2世や七光りと批判の声

華々しく俳優デビューを飾る中山翔希さんですが、世の中からは厳しい声も挙がっています。

・白城さんのお子さんだったらカタイ職業に就いてほしいな…

・大手もダメ、キー局もダメじゃ見込みないんじゃ無い?地方とか受けたのかな?

・うわぁ〜 また2世か アナウンサー落ちたから俳優 ちょっといや大分違うような気がする。ただテレビに 出たいだけじゃないの?

・七光りで美味しいポジションから出発できるなら、そりゃ選んでしまうわな…

・最初は親の顔で相手にして貰えるだろうけど、何となくモノにならない気がするなぁ…

・それなりの実力がなければ、親の七光りって言われるのがおち。出続ければ、石原良純や長嶋一茂みたいになれるかも。

・中山秀征、白城あやかの長男でもアナウンサー試験に落ちてる、大手も拾わなかったのか。
・二世も飽和状態で、容姿と実力で篩にかけられる時代になったのね。

・中山さん、白城さんの息子さんということで、おそらくゲタを履かせてもらったであろうに、それでもテレビ局にも芸能事務所にも「ご縁がなかった」のであれば、そこで適正を見極めて違う道を選んだ方がいいかと思いますが…。

引用元:芸トピ

批判される理由としては「2世」であることが大きのかも知れませんね。

この批判内容の中に「キー局」「アナウンサー」といったキーワードがありますが

それらのキーワードが出てくる経緯についてもこの記事で紹介していきます!

また、今までメディアでは「中山秀征さんの息子」について詳しく取り上げられたことがないので

中山翔希さんは、そもそもどういった人物なのか知りたいですよね!プロフィールや生い立ちなどを交え

詳しく紹介していきたいと思います!!

中山翔貴のプロフィール

Wiki風プロフィール

引用元:Yahoo!ニュース
名前中山翔貴(なかやま しょうき)
生年月日1993年3月18日
年齢23歳(2022年4月時点)
出身東京都
家族構成両親と男兄弟4人の計6名
身長180㎝
体重66kg
学歴青山学院小等部、青山学院中等部、青山学院高等部、青山学院大学卒業
趣味ギター・歌唱
特技野球:「小学1年から大学4年まで野球部に所属。高校では都16強、大学では東都2部リーグ優勝を経験」
目標山田孝之さん:「笑えるコメディーからシリアスな作品まで、幅広い演技ができる俳優になりたい」

両親は共に役者

中山翔貴さんは『タレントの中山秀征さん』と『元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやかさん』の元に生まれた長男。

中山秀征さんのプロフ

名前中山秀征(なかやま ひでゆき)
生年月日1967年7月31日
年齢55歳(2022年4月時点)
出身群馬県藤岡市
身長173㎝
体重58kg
職業俳優・タレント・元お笑いタレント
事務所ワタナベエンターテイメント

白城あやかさんのプロフ

名前白城あやか(しらき あやか)
本名中山光希(なかやま みき)
旧姓木村(きむら)
生年月日1967年9月27日
年齢55歳(2022年4月時点)
出身東京都足立区
職業元宝塚歌劇団星組トップ娘役

中山翔貴の生い立ち

華々しく俳優への道を切り拓いた中山翔貴さん。

彼の生い立ちはどのようなものなのでしょうか?

小学生から〜大学生まで野球付け

父親の影響を受けてか、人生の半分以上を野球に捧げている中山翔貴さん。

小学生の頃は「オール麻布」に所属。

オール麻布といえば、プロ野球選手も輩出している超名門チームです!
※あの清原和博さんの長男・正吾さんもオール麻布に所属していたそうです。

中等部時代は外野手を担当。高等部に上がった後は、1年生からベンチ入りをし3年生ではエースとして活躍します。

しかし、中山翔貴さんは腰椎分離症を患ってしまう、イップスになると不幸な事が続きました。

どうしても野球を続けたい!」その一心でサイドスローを試すなどしますが

改善にはならず、投手をあきらめる決断もよぎったそうです。

しかし、父の「諦めるな!継続すればいつか上手くいく!」の言葉を信じ続けた結果

活躍は新聞で報じられました。

残念ながら甲子園出場を叶えることは出来ませんでしたが、

高校卒業後は青山学院大学に入学し、大学でも野球部に入部。

野球雑誌雑誌でもピッチングで好評のある選手と撮り上げられています。

投げては中山翔貴(3年)が好投。考えたピッチングができる投手である。既に大会2週間前から先発を伝えられた中山。両親からはとにかく頑張れと伝えられた。この日、武器であるコントロールが乱れ、意図通りにコントロールできなかった。だが中山がうまかったのは、コントロールが乱れても相手の予測できない軌道に投げ込めば打たせて取れると考えた。

引用元:https://www.hb-nippon.com/player/12567

就職活動

大学在学中の中山翔貴さんの将来の夢は「アナウンサー」になること!と言っていました。

しかし、就職活動時にアナウンサー試験で、キー局の採用試験を受けるも、全て不合格で終わってしまいました。

キー局とは?
日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京のこと

アナウンサーの道を断たれた中山さんは、憧れの父親のようになりたいと役者やタレントを夢見るようになったそうです。

その後に、大手芸能事務所を受けてみるもこちもも不合格

某大手の芸能事務所にも応募したこともあったそうですが、そちらも縁がなかったとか。それを見かねてヒデさんが、自ら所属するワタナベエンタテインメント関連のスクールに通うようアドバイスをしたらしいです。長男は最近になって演技レッスンを受け始めたと聞いています

引用元:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1980202/

現在は、父親のアドバイスを受け「ワタナベエンターテインメント」の関連スクールに通って

演技指導を受けているとのこと。

アナウンサーの道も断たれ、事務所も不合格と人生の苦難を経験している中山翔貴さん。

それでも、父の「諦めるな!継続すればいつか上手くいく!」の言葉を信じ続けた結果が

俳優デビューに繋がったのかも知れませんね。

俳優デビューのきっかけは母親

中山翔貴さんの俳優を目指すきっかけとなった人物は実の母「白城あやか」の影響だったそうです。

芸能に興味を持ったのは高校3年だった16年。白城の主演舞台「エリザベート・スペシャルガラコンサート」を生観劇し、普段決して自分の仕事のことについて話さない母親の迫力ある演技に「格好いい」と憧れを感じたという。

引用元:Yahoo!ニュースより

出演作品「しろめし修行僧」

☆ドラマの内容
ラッパーを目指しながらニート生活を送る「主人公:たくあん」が父から全国行脚修行に出るように告げられる。

父「こしあん」と交わした約束「一日一膳」と「一椀一品」。

「一日一膳」とは、旅に出て、世のため、人のために善行をする。その分ご飯が食べられる。

「一椀一品:とは、食べても良いのは白飯の入ったお椀に乗る一品のおかずとする。

いく先々のおかずを紹介したり、旅先であるマドンナとの恋模様や、同じく修行中の親友「ぶりあん」との友情を描いた新たなグルメドラマ。

本作品で岡部演じる「主人公たくあん」の弟、「つぶあん」役を中山翔希が演じるそうです!

まとめ

今回の記事では中山秀征さんの息子、翔希さんについてご紹介させていただきました。

将来の夢がアナウンサーであり、落ちたから俳優を目指す!というニュアンスに聞こえてしまったことが

世の中で批判を生んだ理由なのかも知れません。

それを吹き飛ばすような活躍に期待しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる