MENU

【マニア目線どっちが強い】那須川天心と武尊の違い10選!スタイルやリーチの特徴にこんなに差があるの?

那須川天心vs武尊

日本格闘技界の中心に君臨する

那須川天心選手と武尊選手のカードが2022年6月にとうとう決定しました。

両者圧倒的な強さで、もう日本には敵がいないとまで言わせる実力。

この二人が相交わる時に気になるのが、両者の違いについてです!さてどっちが強いのでしょうか?

今回は那須川天心選手と武尊選手のプロフィール紹介・両者の特徴や違いをまとめ

最後に勝敗予想をしていきたいと思います!

※格闘マニア以外の初心者様にも判りやすく解説していきます!

また2022年9月に行われる「朝倉未来vsメイウェザーの勝敗予想」についてまとめた記事もありますので
ご興味があればぜひチェックして見てください!

目次

那須川天心と武尊の違い10選!プロフィールや特徴を解説!

那須川天心選手と武尊選手の違いはなんだ!?

自身が気になる10項目について徹底的に調査しました!

  1. プロフィール
  2. 生い立ち
  3. 格闘技歴
  4. 活動拠点
  5. 体格
  6. ファイトスタイル
  7. 戦績
  8. 性格
  9. ファイトマネー
  10. 人気

違い①プロフィール

引用:https://ten-shin.jp/profile/

☆那須川天心選手のプロフィール

  • 名前:那須川 天心(なすかわ てんしん)
  • 生年月日:1998年8月18日
  • 年齢:23歳(2022年3月現在)
  • 出身地:千葉県
  • 身長:165㎝
  • 体重:56.8kg
  • 趣味:スニーカーコレクション、銭湯
引用:https://www.k-1.co.jp/fighter/64/

☆武尊選手のプロフィール

  • 名前:世川 武尊(せがわ たける)
  • 生年月日:1991年7月29日
  • 年齢:30歳(2022年3月現在)
  • 出身地:鳥取県
  • 身長:168㎝
  • 体重:60kg
  • 趣味:音楽(楽器、歌等)

両者のプロフィールにおいて違いを確認したところ、注目すべき点は2点あります!

①体重

格闘技においてこの「体重」というのは勝敗に大きく関わる重要ポイントとなります。

まず体重差がある影響を簡潔にいうと「体重が重い方が有利で軽い方が不利」です。

戦うにおいて、両者の最適体重には5.0kgの差があります。

・那須川天心最適体重:55.0kg

・武尊選手の最適体重:60.0kg

更に2022年6月の試合は以下の規定で行われます。

・前日軽量:58.0kg

・翌日:4.0kg戻しの62.0kg

この数字から読み取れるのは「武尊選手の方が有利」ということです。

とはいえ、「じゃあ、いくら実力があっても所詮体重が軽い選手は重い選手には勝てないのか・・・」

かというと、決してそんなことはありません。

軽い選手には「速さ」があり、特に天心選手のレベルになると、見えないほどのスピードでパンチが飛んできます。

天心選手自身も「体重は武尊よりですが、やるしかない!これで勝ったらかっこいいじゃん!」と発言しており

武尊選手の打撃を如何に交わし、速さで圧倒するかが重要なポイントとなるでしょう!

②年齢

格闘技のピーク年齢は30歳前後と言われています。

過去にK-1で輝かしい成績を残している「魔裟斗選手」

30歳で引退しており「自分が一番強い時に引退した」と発言されています。

武尊選手自身も「K-1、特に立ち技は選手寿命が短い。今がたぶんピークだろうなと。」と発言されており

今が絶頂期であることを明かしています。

一方、那須川天心選手は23歳とまだまだ成長段階(成長段階であのレベル!?)

絶頂期の武尊vs成長段階の那須川天心。見物です!

違い②生い立ち

両者の生い立ちにおいて、圧倒的な違いは「真面目か不真面目か」という点でしょう。

<武尊選手について>

  • 幼少期は目立ちたがり屋のやんちゃ坊主
  • 中学生時代は不良
  • 高校入学後、素行の悪さで入学3ヶ月で退学
ヤンキー時代の武尊選手

対し、天心選手は小中高と難なく卒業しており、根が真面目であったことがわかります。

引用:https://news.ameba.jp/entry/20180323-644

このように武尊選手の不真面目さが目立ちますが「格闘技」においては

誰にも負けぬほどの熱量が昔からあったことが判りました。

<武尊選手が格闘技を初めたきっかけ>

小学2年生の頃に見た、K-1選手アンディー・フグ選手に憧れたことがきっかけで空手を始めた。

小学2年生の頃に初めた「空手」。不良時期でもそれだけは継続していたのだとか。

更に中退後は「タイへ単身修行」、帰国後はK-1甲子園出場の為に高校へ再入学。

格闘技のためならなんでもやる!という格闘技に対する熱量が見受けられます。

両者の生い立ちとして共通する点は

  • 小学生から格闘技を初めている
  • 共に空手出身であり、小さな頃から格闘技愛が高い

※天心選手は小学生5年生に空手を始めています。中学進学時にキックボクシングへ転向。

違い③格闘技歴

両者の格闘技歴を比較しますと

  • 那須川天心選手:小5〜現在までの計14年
  • 武尊選手:小2〜現在までの計24年

武尊選手の方が圧倒的に格闘技歴が長いことが判ります。

「百聞は一見に如かず」という言葉がある通り、経験値が上である武尊選手の方が

経験から成る「勘や感覚」を的確に捉え、試合を有利に進めることが出来るのでしょうか?

または、神童とも呼ばれる天心選手のセンスが経験を破るのでしょうか?実物です!!

違い④活動拠点

両者の活動拠点は「所属ジム」と「所属団体」に分類し違いを確認していきます。

☆所属ジム

  • 那須川天心選手「※TARGET」
  • 武尊選手「K-1 GYM SAGAMIーONO KREST」

※天心パパが会長を務める「TEPPENジム」は「TARGET」の傘下となるので、所属は「TARGET」。練習環境は「TEPPENジム」ということになります(「TARGET」はRISEの興行主である伊藤隆が運営するジム)

☆所属団体

  • 那須川天心選手「※RISE」
  • 武尊選手「K-1」

※天心選手に関していえば、「RISE」ではなく、天心=「RIZIN」と答える人が多くいるはずです。「RIZIN」とは日本の総合格闘技団体であり、キックボクシングや総合格闘技を主催している団体のこと。

皆さんご存知かも知れませんが、昔から知名度が高いのは「K-1」です。

選手層でにおいても「K-1」の方が所属人口が多く、チャンピオンになるのも難しいと言われています。

ですが決して「RISE」の方が弱いのか?と言われるとそんなことはありません。

天心選手の「RISE」は「RIZIN」に出場し、総合格闘技ルールなどを経験することがあります。

実際に天心選手も「総合」「ボクシング」ルールと多くの場数を踏んでいます。

対し、武尊選手は「K-1」は基本的なキックボクシングルールのみ(打撃のみ)

柔軟な対応力を持っているのは天心選手の方なのかも知れません。

違い⑤体格

武尊選手と天心選手

プロフィールでも紹介しましたが両者の体格は以下のようになっています。

☆天心選手

  • 体重:56.8kg
  • 身長:165㎝

☆武尊選手

  • 体重:60.0kg
  • 身長:168㎝

体格は武尊選手の方が良いデータとなっています。

格闘技において有利に働くのは体重のみではなく「リーチの長さ」も重要となってきます。

理由は単純、腕が長いことで遠くからでも攻撃を当てることが出来るからです。

そこで両者のリーチについて上の写真を用いて考察してみました。

肩の高さを合わせるよう画像編集した結果「リーチは武尊選手の方が長く」見えますね!

違い⑥ファイトスタイル

両者のファイトスタイルの特徴を抜粋し、違いを比較してみた結果、以下のようになりました。

☆那須川天心選手

  • キレ(速さ)
  • テクニック
  • 格闘IQの高さを相手の分析力

☆得意技

  • カウンター
  • 左ストレート

☆武尊選手

  • スタミナ
  • パワー
  • タフさ(打たれ強さ)

☆得意技

  • 前蹴り
  • バックスピンキック
  • 蹴りで散らした後の強力なパンチ(蹴りとパンチの使い分け)

両者の特徴にはこのような違いがあるのですが

二人に共通している点としては、相手をKOする確率が高いことです。

軽量級では比較的に「KO」が少ないと言われる中で

ノックアウトを量産する両者は前述した通説を覆してくれる存在です。

「強引にでも距離をつめて打ちあいの距離にする」武尊選手。

いかに自分はもらわずに、自分の攻撃だけを当てる」天心選手。

今回の対決では如何に早く自分のペースにしてしまうかがポイントとなりそうです。

違い⑦戦績

天心選手は「RISE」、武尊選手は「K-1」で団体は違えど共に世界王者です。

二人の戦績を確認してみました。

☆武尊選手

41試合

40勝(T)KO24/判定16

1敗(T)KO1

☆那須川天心選手

45試合

45勝(全勝)

キック40戦40勝(T)KO28/判定12

MMA4戦4勝(T)KO3/判定1

MIX1戦1勝(T)KO1

天心選手は全勝、武尊選手はプロ6戦目に京谷祐希に鼻を折られ、ドクターストップで敗れています。

この敗戦気になると思いますので動画を載せておきます!

戦績の他に両者のタイトルにも注目です。

☆武尊選手

第4代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者
初代K-1 WORLD GPフェザー級王者
初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krushフェザー級王者

天心選手

RISE WORLD SERIES 2019 -58kg級王者
初代RISE世界フェザー級王者
第6代RISEバンタム級王者
BLADE FC JAPAN CUP 55kg 2015 トーナメント優勝
RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)2017優勝
ISKAオリエンタルルール 世界バンタム級王者
ISKAフリースタイルルール 世界フェザー級王者

違い⑧性格

両者の性格について調査した結果、とても意外なことが判りました。

  • 那須川天心選手:ちょうビビり
  • 武尊選手:ヤンチャでナルシスト

武尊選手は「自分のことが大好き」と良く言っているのは有名な話なので分かるんですが

天心選手は自らのことを「超ビビリ」と言っていることから真逆の性格であることが判りました。

あんな戦いを見せておいて、超ビビリって想像出来ませんよね。

性格とは異なるかも知れないのですが両者に共通することとしては

最強の努力家ということです。

互いの人生を賭けた戦いが決まり、一方は羽ばたき、一方は地に堕ちます。

努力は報われるという言葉が矛盾してしまう時が来るのです。

世紀の一戦。待ち遠しいです。

違い⑨ファイトマネー

両者は日本を代表する格闘家ですがファイトマナーに差はあるのでしょうか?

ファイトマネー以外の収益についても調査し、すべてを比較してみました!

☆武尊選手のファイトマネー

・1試合:300〜500万円

・KOボーナス:20万程度

☆天心選手のファイトマネー

・1試合:1,000万円程度(RIZINの場合)

・その他KOボーナス:20万程度

※上記の他にトーナメント優勝賞金などもあり:500〜1,000万円、スポンサー料など

ファイトマネーを比較したところ、天心選手の方がかなり高いことが判ります。

えっ、武尊選手のファイトマネーなんでこんな安いの?

と、このような疑問が浮かぶと思います。

恐らく、天心選手が所属する「RISE」は「RIZIN」への出場が可能であり

テレビ放送があるのとないのとでは知名度もスポンサーの量も変わってくることから

その結果として興行収入にも違いが出てくるのだと推測します。

その他の収入源と収益予想は以下の通りです。

☆武尊選手のその他収入源と収益

・YouTube:50万円/月程度(登録者数:22.3万人)

・メディア:30万円/月程度

☆天心選手のその他収入源と収益

・YouTube:90万円/月程度(登録者数:86.8万人)

・メディア:30万円/月程度

・TikTok:不明(収益化が実装されたばかりのため)

違い⑩人気

最後の違いは二人の人気についてです!

Twitterではこのようなtweetが挙がっていました!

世の中の格闘技ファンのアンケートではほぼ五分五分という結果になっていますね!

SNS上では「武尊派」と「天心派」で応援tweetが爆裂しています。

那須川天心VS武尊の勝敗予想

最後に世間の勝敗予想とプロ格闘家の勝敗予想をまとめてみました!

世の中の声は?

https://twitter.com/kwanguranpuri/status/1474268479339765762?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1474268479339765762%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Ftrenddisneyfreedom.com%2Ftakeru-nasukawa-predict%2F

プロの声は?

☆朝倉未来

最終判定なら「武尊」

短期戦で言えば「天心」

武尊はスロースターターで穴が多いので、そこを天心選手が上手く突くことが出来れば天心が勝利と予想。

☆魔裟斗

58kg契約は少し武尊よりの条件。

天心は軽ければ軽いほど早い。

55kgの天心が一番強く、武尊は60kgで試合をしてきているので58kgがギリギリライン。

3R未満なら「天心」

ラウンド数が多ければ「武尊」

初めのラウンドで武尊が天心を捕まえることが出来なくても、被弾さえしなければ武尊が優勢と予想。

重要としているポイントは「体重とラウンド数」としています。

☆堀口恭司

武尊選手はガンガン前に出て自分の技を出していくタイプ。

天心選手は様子を見て技を出していくタイプ。

スピードは天心選手で、パワーは武尊選手ですね。

見合う試合になると予想しており、予想できる技を使う武尊選手に対し、予想外な技を出す天心選手が勝つと予想。

武尊選手が勝つためには訳分からないくらいガンガン前に出る必要がある。

☆小比類巻貴之

勝敗予想は「天心」。天心は絶対に負けてはいけない。

キックボクシング無敗でボクシングに上がるからこそ価値がある。

ただ、武尊選手の方が気持ちが強いとしており、ラウンド数が長ければ有利と言われているが

天心もうまく対応すると思う。

そして、武尊選手はサウスポーが苦手で天心のストレートをもらうとしている。

さらに武尊のインローやパンチは当たらないと予想。

☆京口紘人

体重でいくと武尊選手が有利。格闘技選手からすると1kgの差がかなり大きい。

5Rなどでいくと、6対4で武尊選手。3R判定で行くと天心選手が有利と予想。

武尊選手がパワーで押して、それを天心選手が交わし、武尊選手の空振りが目立つ場合は天心が勝つと予想。

勝敗予想まとめ

世間の声では「武尊選手が勝利」。

プロの声では専門的に分析しており、重要なポイントは「ラウンド数」ということが見て取れる。

どちらかというと「天心選手が勝利」と予想するプロ格闘家が多いようだ。

まとめ

どうでしたでしょうか?

那須川天心VS武尊選手の世紀の一戦。

格闘技ファンが長年待ち望んだ夢のカードが遂に実現しました。

ファイトスタイルなどの両者の特徴の違いを比較してみましたが

正直勝敗は検討もつきません。

2022年6月まで両者怪我なく試合を迎えられることを祈っています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる