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【時をかける少女】真琴にイライラする人続出!?なぜうざい?共感求める人集合!(SNSの声まとめ有)

時をかける少女の真琴がイライラする

2022年7月1日の『金曜ロードショー』にて”時をかける少女”が放送されます。
さらに7月8日は”竜とそばかすの姫”が地上波初放送されるということで2週連続で細田守監督作が登場!

時をかける少女は2006年7月15日に公開され
今でもファンがいるほどの人気作品です!


”時をかける少女”
ある日突然タイムリープの能力を身につけた女子高生の真琴を軸に展開していく青春物語。
原作は筒井康隆氏の小説となっています。

しかし、SNS上では面白い情報が飛び交っていました。
それは、真琴を見ていると「イライラする」「うざい」「腹立つ」「嫌い」との声・・・

確かに筆者の私自身もこの感情理解出来ないこともないな・・・

そこで今回の記事では
【なぜ真琴にイライラしてしまう?うざいと感じるのか?その原因を徹底追求】
【SNS上での真琴の評判は?やはりうざいと思われているの?】

【細田守監督の作品の評判?】
この3点についてお伝えしていきたい思います!!

この記事を読んでスッキリしていただければ幸いです(笑)

目次

主人公真琴にイライラする理由を解説!

イライラポイント①頭が悪すぎて嫌い

タイムリープ出来る能力
それは回数制限がある設定となっていましたが
「しょうもないことに使いすぎ」これに尽きますね・・・

「タイムリープを駆使して、自分の都合の良いように全てを変えてしまう真琴」
これにイライラする(腹立つ)人は少ないくないはずです・・・

そして、ここだ!という場面では回数切れ・・・
なんとももどかしい気持ちになりました。

千昭のセリフにあるように
「でもよかったよ。馬鹿にチャージされてて
「悪用されたらと思うと、夜も眠れなかったんだ」

本当にその通りです・・・

イライラポイント②わがままで嫌い

「真琴がいい目を見ている分、悪い目を見ている人もいるんじゃないの?」と和子に諭されますが
深く考えようとしない真琴。

この作品の中では真琴が良い思いをする分、他の人が悪い目にあうシーンが多く描かれています。
あの自転車事故もその一つ・・・

他に一番性悪と言われている場面が
「千昭からの告白をなかったことにしたシーン」

親友の男友達と友達のままでいたかったとはいえ、人の告白をなかったことするという行為は性格悪い!
などという意見が多くみられました。

それに加え、告白を無かったことにした結果
千昭と友梨が付き合うことになり、それに対し真琴はふて腐るというワガママぶり・・・

視聴者からするとイライラが募りまくるワンシーンだったでしょう・・・

イライラポイント③性悪で嫌い

「真琴がいい目を見ている分、悪い目を見ている人もいるんじゃないの?」これに一番当てはまる人物
それは【高瀬君】です。

不思議に思いながらも、真琴の言う通りグループを変えてくれた高瀬くん。
これが大いなる不幸の始まりでしたね。

真琴自身がやらかしたことを全て高瀬くんにさせる鬼畜ぶり・・・
これにより、高瀬くんはいじめの対象に。
以降、
・真琴に消化器をぶち投げる
・真琴を庇おうとして消化器直撃に見舞われる千昭
・無駄タイムリープを使う真琴
・千昭の代わりに怪我をする友梨

性悪具合が見て取れるシーンになっていました。

この物語、一番不幸で何も改善されないまま終わっていく高瀬くんが一番かわいそうです(笑)

SNS|うざい・イライラ・腹立つ・嫌いの声まとめ

時をかける少女を視聴した皆さんの声を集めてみました!
面白かった!!感動した!!という意見が多くある中
「イラつく」「ウザくて集中してみれない」などのネガティブ意見も多く拝見出来ました。

また「人混みの中をチャリで爆走するな!」という根本的にイラつくという意見もありました(笑)

https://twitter.com/motetai_desu/status/1419288079781662726

真琴がうざいからこそ成り立つストーリー

時をかける少女はとても素晴らしい作品なのですが
主人公の真琴にイライラする(腹立つ)人が続出。

ですが、このキャラ設定だからこそ成り立っている作品だと思いませんか?
「わがままで浅はかな真琴」だからこそ
彼女の成長を楽しみながら見れる作品でもあるのです。

視聴者が
「なぜここでタイムリープを使うの!?」だとか「他人に迷惑をかける!」の意見は
正直正しい感情だと思います(私もその一人ですww)

実際に「タイムリープに制限がある」という事に気がつくのも物語終盤。
自分が真琴の立場なら100%どうでも良いことに使っていた気がします(笑)

この物語、細田監督が伝えたかったのは
「自分の為に生きるな!人のために生きろ!」的なものを伝えたかったのかも知れません・・・

物語の前半では自分の欲のためだけにタイムリープしてた真琴が
物語終盤では人の為にタイムリープを使っています・・・

これが一番の見所なのかも知れません。

細田守監督作品の評判が悪い!?

細田監督といえば
・バケモノの子
・おおかみこどもの雨と雪
・サマーウォーズ
などの代表作がありますが、どれも賛否両論の意見があり、なんなら批判的な意見が結構目立っているんです。
作品自体は高く評価されているし、日本中で大ヒットしているのにどうしてこんなに批判されるのでしょう?

そこで苦しんだ人にとって「そこが嫌だったんだよー」ってコメント
何か刺さるものがありますが、これって具体的に言えばなんなんでしょう・・・
と考えているときに細田監督自身のコメントで面白いものを見つけたので引用させていただきます。

映画ってさ、思うんだけど「イェー!」って感じで人生を謳歌してる人のものじゃないと思うんだよ。何て言うか、むしろ”くすぶってる人”のためのものだと思うんだよね、自分も含めて。

今、”リア充”とか言ってさ、楽しいことは全部リア充の人たちが体験してて、リア充でない人たちの人生は辛いものばっかりだ、みたいな。カップルで映画館に行くのもリア充だ、みたいな。そんなことないよって思うんだよね。

映画っていうのは、リア充じゃない人に向けて作られてるものなんだからさ。作り手も含めて、リア充じゃない人がリア充じゃない人に向けて作っているようなものなんだから。いや本当に。

『時をかける少女』を作ったあとによく言われたんだよ。「細田さんってすごく良い高校時代を過ごしたんですね」って。「そんなわけねーじゃん!」って(笑)。真反対ですよ。でもそこで、「しょせん現実なんてそんなもんだ」とか、「リア充死ね!」とか言ってても生産性がないじゃない?それを言うこと自体、余計に自分自身もつまんなくなっちゃうわけだしさ。

だからこそ、映画を通じて伝えたいんだよ。「世の中もっと面白いよ」とかさ、「これから生きてると何かいいことあるかもよ」とかさ、「体験するに値するようなことがあるよ」ってことを言いたいっていう。

でも、それを言う権利があるのは”リア充じゃない人”なんだよ。つまり俺がね(笑)。高校時代にいい恋愛経験がなかったりとか、親戚と仲が悪かったりとか、子供が出来なかったりとか、子供に愛情を注げなかったりとか、そういう人たちに向けて作ってるのかもしれないね。つまり、それは「その時の自分自身がそうだったから」っていう。

だからこそ俺にはああいう作品を作る権利があるんだよ。そして、ああいう体験をしたことが無い人は、あの作品を観る権利があるってことだね。そういう信念はあったよね。まあ偉そうに言うことじゃないけどさ(笑)。

引用:プロフェッシャル仕事の流儀

細田監督の映画はリア充じゃない人に向けて作られている
「作品に描かれたような体験をしたことが無い人は、あの作品を観る権利がある」とするならば
リア充の人にはそもそもハマらないのでは?批判が多くなるのでは?という見解に至りました。

時をかける少女の場合は「高校時代にろくな恋愛を出来なかった層」については
評価が良かったのかも知れません。

細田作品には自身の”憧れや夢”が多く反映されているようで
「きっとこんなに素晴らしいものなんだろう」という”理想像”が描かれているシーンが多いようです。

批判のコメントをされている方や
この記事を読んでくださっている皆さんはリア充なのでしょうか?
調査してみたいところですね(笑)

万人受けする作品なんて存在しない

今回は「時をかける少女」の批判意見についてまとめてきました
細田監督作品だけに限り批判されているわけはありません。

宮崎駿監督や新海誠監督の作品だって万人受けしているわけでもないですし
そもそも大勢の人が観るような人気映画であれば、それだけ批判的な意見が多くなるのも当然と言えるでしょう。

ただ細田監督の場合は、前項でもお伝えした通り
リア充じゃない人に向けて作られているというならば
リア充の方からの批判が目立っているのかも知れませんね・・・。

まとめ

どうだったでしょうか?
時をかける少女を視聴してイライラした方の
もやもやを解消できる記事になっていれば幸いです。

自分がタイムリープ出来る能力があるならば・・・
夢のあるお話です(笑)

2週連続の細田作品。楽しみですね!!

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